税理士について色々知っちゃおう♪

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会社員から転職して税理士になる方法

会社員から転職して税理士になろうという場合は、選択肢が二つあります。一つは、会社員としての業務がその資格の実務経験としてカウントされる業務である時に使えるパターンですが、会社員である間に税理士試験に合格して実務要件も満たして資格登録を行い、いきなり独立開業するというパターンです。人に雇われるのではなく自らが早く事業主になりたいと考える場合には合っている方法ですが、顧客獲得には苦労が伴う可能性があります。もう一つは、会社員を退職した後、会計事務所等に転職をして、そこで試験合格をめざし同時に実務経験を積んで実務要件を満たした後で独立開業するパターンです。この方法であれば、独立した時に税理士としてのノウハウもある程度修得しているでしょうし、場合によっては働いていた会計事務所から顧客の紹介を受ける形で顧問契約がとれるかもしれませんので、いきなり独立開業するよりリスクは少なくなります。試験は科目合格制度がとられてはいますが、難関資格ですので試験合格が最大のハードルといえるかもしれません。

税理士の資格を活かした転職について

税理士の資格試験に合格し、転職を考えた場合、税務や会計事務所以外にも活躍の場はあります。それまでに税務や会計についての業務を経験したことがなければ、税務事務所等に勤務して実務経験を積むことが大事になってきますが、すでにある程度の経歴がある場合は、資格と知識を活かして、一般企業に転職し、活躍することが可能ですし、資格手当がつくこともあります。経理や会計、財務担当の部署において、キャッシュアンドフローの観点からの現金の流れと経営の安定を図ったり、担当の税理士と対等に話し合いを持ったりして頼りにされることも多いと思われます。資産関連の税務に強い場合は、銀行や保険会社等の金融機関でも、専門知識を活かしたスペシャリストとして珍重されます。また、建設業界でも有資格者を求められることが多いです。何故かと言うと、公共工事の入札に関しては企業のランク付けがされ、上位の企業の方が仕事を優先的に受けることができます。従業員に税理士の資格を持っている人がいれば点数が上がり、上位になりやすくなるからです。

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最終更新日:2020/6/18

『税理士 資格』 最新ツイート

@jk_Junhearts

行政書士になるには ○行政書士の資格を取得する 合格率は5%前後と低い水準で推移しています。 ○弁護士、弁理士、公認会計士、税理士の資格を持っている人 ○国・地方の公務員や特定独立行政法人の職員として17〜20年以上の行政事務経験がある人

1時間前 - 2020年07月05日


@tweetgakuso

僕の学校がわかってもツイートしないでくださいちなみに早稲田医学部主席で税理士一発合格、身長187cmで都内97階タワマン住んでて、ロールスロイスとアウディR9乗ってる。suicaは40万入っててTOEIC942点でSPIの資格取得… https://t.co/IyrGO1gFCF

4時間前 - 2020年07月05日



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